SK-II効果の秘密~体験と調査レポート

SK-II効果を信じられない女性

基礎化粧品を変えてみようかな?と思ったときに、必ず頭に浮かぶのがSK-IIですよね。

以前は別にまだいいかな?と思っていても、やっぱり使ってみたいかも、気になるかもって。

でも値段が高いんですよね……化粧水が1本2万円します。

でもでも、それだけの効果があったらありじゃないですか。結局は効果があるのかどうか?ってこと。知りたいのは。

私もあれこれ調べ倒して、結局今SK-IIを使っているのですが、調べてわかったことがいろいろあります

これからSK-IIを買おうかな?本当に効くのかな?買っても大丈夫かな?と思っている人は、私が調べたこと+実感について参考にしてみてください。

過剰評価?SK-IIの効果で勘違いされがちなこと

SK-IIってすんごい効果があるんじゃないの?

なんか神コスメみたいなイメージがありますが、実は言葉でハッキリと表現できるほどのものはありません。

以下のような効果を期待しているなら、一度考えをフラットにしてからのほうが後悔しないでしょう。

保湿力は思っているほどありません

意外かもしれませんが、SK-IIって保湿力はそれほど高くありません。

これだけ高価でベストセラーなんだから、保湿力は当然高いと思っていました。

でも正直、乾燥がきつい人だと絶対に保湿力は足りないです。かなり控えめです。

特に何か肌変化が起きるわけでもない

価格とブランドイメージから、何か特別な肌変化が起きそうですが、実際は何にも起きません。

SK-IIは基礎化粧品の王様であり、あくまで肌本来の力を引き出すアイテムです。

毛穴やシミなどにも効果はありますが、それを期待して使うと拍子抜けするかもしれません。

肌が汚い人は効果が出にくい

SK-IIを使っている人は肌が綺麗なイメージじゃないでしょうか?

これは綾瀬はるか、小雪、桃井かおりといった女優さんのCMイメージもありますが、一般人でもSK-II愛用者は肌が綺麗な印象がありますよね。

ですが、SK-IIを使って汚肌から美肌になったというわけじゃないです。

SK-IIの愛用者は、元からそれなりに肌がきれいな人です。

もともと、基礎化粧品の効果がいまいちかな?もっとお金かけようかな?といった人が使っています。

毛穴パカパカ、シミだらけ、ニキビ連発という人がSK-IIを使いだして肌が綺麗になったというケースは少ないです。確かに汚肌からきれいになれるのですが、SK-IIならではのデメリットが邪魔して使い続けられないので、基本的には肌状態が普通~それなりに綺麗、な人が使ってこそ効果を実感できる基礎化粧品です。

SK-IIの効果は具体的に言えないけど「ある」のは間違いない

じゃあSK-IIっていったい何の効果があるのよ?

これが言葉で言いづらいんです。でも、明らかに違いを感じます。

ある日、鏡で自分の顔を見たときに「今日はイケてるんじゃない?」思うことがあると思います。よく寝た次の日や、気分がいい日とか。

SK-IIを使い続けていると、この何となくいい感じな日が明らかに増えます。というか、ほぼ毎日です。

具体的に何が変わったのかよく分からないのですが、やっぱり違うんです。若くなったような、明るく見えるというか。

だから具体的に何が変わったという効果を表現するのが難しいんです。言うなれば次の効果でしょうか。

シミは変わらないけど肌の明るさが格段に上がる

SK-IIにも美白化粧品がありますが、美白化粧品はシミ予防効果なので、シミを消すという効果は期待できません(ハイドロキノンなら別ですが)。

シミがある人もSK-IIを使い続ければ薄くなる可能性はあります。シミ状態にもよりますが、ターンオーバーで取れる種類ならSK-IIでシミも薄くなっていきます。

実際にはシミが薄くなった!という実感はないのですが、明らかに顔の印象が明るくなります。

洗顔直後ってすごい顔が明るいじゃないですか。あんな感じが続くんです。

保湿力はあまりないと言いましたが、潤い感が弱いだけで、実際には肌水分量が上がっていて、それにより透明感が生まれている結果だと思います。

微妙に毛穴が目立たなくなり肌色に均一性が出る

高い水分感による透明感に加え、肌色の均一性が高まったな、という実感も強いです。

よく見ると、SK-IIを使い始めるより毛穴が目立ちにくくなっています。

相変わらず毛穴自体は開き気味なのですが、開いた毛穴の奥が盛り上がってきたというか、凹み具合がマイルド。角が丸くなっている印象です。

これにより毛穴の「影」が減り、光を均一に反射できるようになった。その結果、これも透明感を高め、同時に肌色の均一性を生み出してくれています。

SK-IIの謎効果の秘密!明らかに他社と違う点があった

その何だかよく分からない効果の秘密、理由はなんなの?魔法なの?

このSK-II独特の効果ですが、別に画期的な成分とかは関係ないんですよね。それならポーラとか資生堂とかのほうが上だと思います。

でも他社ブランドよりとにかく優れているのは、SK-IIはまさしく、素肌力を上げる基礎化粧品だということです。

特別な効果はこれと言ってないのですが、とにかく全体的な見た目改善がすごいです。同時に、ニキビなどの悩みも減るという人が多いです。

これはまさしく、素肌力。ターンオーバー状況が良くなっている証拠です。

ではこのSK-II効果の秘密は何なのでしょうか?

SK-IIの代名詞「ピテラ」のアミノ酸効果がすごい

SK-IIと言えばピテラですよね。

ピテラって何かというと、今は牛乳を母材にして、ガラクトミセス酵母という菌を加えて発酵抽出した美容液体のことです。

これにはアミノ酸が特に多く含まれています。

肌にとってのアミノ酸は、角質細胞の中にある大事な保湿成分です。

アミノ酸が多いほど水分を蓄えて角質細胞がプリップリになります。逆に少ないと古くなったトマトみたいにしぼんだ角質細胞になります。

SK-IIのピテラはこのアミノ酸量が非常に濃く、またミネラルやビタミンも多く含まれています。

アミノ酸を含んだ化粧品は一般的ですが、どれもアミノ酸を添加しているだけ。でもピテラは天然の発酵力で生まれたアミノ酸。添加したものとは違い、バランスと濃度に優れています。

このアミノ酸効果によって、肌に多くの水分を与えて維持することができます。これで肌に自然な透明感が生まれるわけです。

余計なものが入っておらず、効果がある成分濃度が濃い

美容液、と聞くと美容成分が濃いイメージがありますよね。でも実際は違うんです。

実際にはほとんど水で、美容成分なんてわずかです。1%も入っていないんですよ?

でもSK-IIの場合、ピテラ液が非常に高濃度で入っています。

どれくらい濃いかというと、化粧水ローションの場合、原材料としては水よりピテラ液のほうが多いのです。

普通、どんな化粧品でも一番多いのが水です。クリームであっても。

ところがSK-IIは水より多い、もしくはほとんど変わらないほどピテラ液が入っています。

つまり、SK-IIという基礎化粧品は、全てが本物の美容液というわけ。

さらに他の美容成分や添加物などがほとんど入っておらず、とにかくピテラ液+αの効果に絞っています。

化粧品の場合、普通は美容成分濃度をアピールできません。アピールできるほど入っていないので、図表で錯覚を起こしたりして騙そうとしてきます。

でもSK-IIは異常なほど美容成分だらけ。

肌に確実にいいものが、ありえないほど入っている。効かないわけがないんですよね。

SK-IIは一度使うと即効性で手放せなくなる!これが真の効果を引き出す秘密

アミノ酸が濃い、余計なものが入っていない、これだけでそこまで効果が出る??

これ確かに疑問なんですよね。SK-IIの中身を調べても結局は、アミノ酸+αの成分が濃いくらいしか見えてきません。でも効果は出る……

ただ、SK-IIは、

  • 自然に使っているだけでターンオーバーを整える力が強い
  • 肌が明るくなる即効性があって手放せなくなる

という特徴があります。

どれだけいい基礎化粧品でも、最低3ヶ月は使い続けないと本当の効果は見えません。

SK-IIの場合、その効果が出るための条件が簡単に整えられるし、何より見た目の即効性があるので、本当の効果が出るまで諦めずに使えちゃうんですよね。

ターンオーバーに不可欠な古い角質がちょうどよく取れる

ターンオーバーは古い角質が溜まっているとダメです。新しい表皮細胞が誕生しにくくなり、古い角質で埋められて毛穴が開いたり、ニキビができやすくなります。

また角質層の水分量が落ちるため、角質の厚みと重なって透明感がなくなり、年齢を感じさせる肌になります。

でもSK-IIの化粧水はローションは、ピテラにほんのわずか含まれる発酵由来の乳酸(ピーリング成分)と、これでもか!?と入っているアミノ酸の高い水分運搬力。これによって、古い角質が剥がれやすくなり、常にクリアな肌を維持することができます。

本来はピーリングが必要となってくる40代以降の人でも、SK-II化粧水ローションなら毎日のケアで自然に余分な角質を剥がし落とすことができます。

ピーリングだと部分的に薄い部分まで角質を剥がしてしまい、繰り返すとそこが弱くなって赤くなります。そういったリスク無しで、自然にくすみ除去ができてターンオーバーを正常に維持できます。

高い水分量を維持できてターンオーバーを早めすぎない

肌が乾燥するとターンオーバーは遅れることもあれば、早くなりすぎることもあります。

特に早くなりすぎると厄介。

肌の水分量が落ちると、肌を刺激から守るバリア機能が低下します。そのため、皮脂を多く出したり、ターンオーバーを早めて角質を早く作って分厚くしようとします。

保湿が大事とされるのはこのためです。

SK-IIは実感として保湿力があまりありませんが、大量のアミノ酸が長く肌に潤いを与え続けます。そのため、乾燥している人でもバリア機能を高く維持できます。

これによりターンオーバーが早くなりすぎることを防ぐことができ、常に一番いい状態の肌をキープできます。

肌が明るくなる即効性があるから使い続けられる

ターンオーバーは最低1ヶ月。遅くなっていると1ヶ月半かかるなど周期が遅れます。

肌が完全に変わった!と思えるようになるには、表皮細胞の誕生から角質化までのサイクルが完全に整う期間、約3ヶ月くらいは必要です。

しかし、多くの女性は基礎化粧品を変えてすぐに結果を判断します。

どうしても信用できない、期待できないとなると使い続けるのが嫌になりますよね。

でもSK-IIは、使ってすぐの透明感があります。

ピテラによる高い水分供給、そして古い角質の除去。

だから他の基礎化粧品と違い、使ってすぐの効果実感が高いです。

毎日使っていて満足しやすい。だから自ずと使い続けられて、ターンオーバー周期が正常に。そしていつの間にか「なんかいいい?」表情になっているというわけ。

それにしても価格が高すぎない?

効果があるとは言え、さすがに化粧水が2万円近くするのは高すぎない?

ここまでお金を使わなくても、それなりに同等の効果が出る化粧品はあるのでは?

という疑問もあると思います。

これに関しては、確かに高いと思います。

ただ、価格が妥当かどうかはともかく、他に代わるコスメがありません。なので仕方がないというのが正直な感想です。

似ていて安い化粧品はないに等しい

SK-IIに似ているブランドがあればいいのですが、……完全に似ているというのはありません。

一応、韓国コスメであるのですが、メーカーが公式に「SK-IIと同じです」と発言していたりでちょっと不信感があります。あちらの国のことなので事情が違いますしね……

ミシャレボリューション/タイム ザ ファーストトリートメントエッセンス(インテンシブモイスト)

確かに似ています。

ですが、発酵由来としても、それだけで同じとは言えません。

日本酒コスメもいろいろあって特徴が違いますし、そもそも日本酒の銘柄があれだけあってみんな味が違うということは、含まれるアミノ酸の量や種類が違うってことです(旨味はアミノ酸由来)。

だから全く同じか……というとどうかな?とは思います。

コンセプトは似ているね、という感じです。

SK-IIのコンセプトに惚れた、というなら、ミシャの導入化粧水は4,000円で変えるのでSK-IIの5分の1です。

でもどのみち、やっぱり本家のSK-IIを試したくなると思いますよ。

品質を考えると価値は十分にある

化粧品の価格って、よく原材料費がわずかで、広告費や容器代ばっかり、なんて話を聞くと思います。

ですがSK-IIの場合、まずピテラは国内の工場一箇所で自社製造しており、それに関わる社員もわずかです。かなり厳格に製造しています。

普通、化粧品の成分の多くは外注です。仕入れて混ぜて配合。もっと言うと、配合製造も下請けに任せています。つまり化粧品会社のほとんどは企画と販売だけなんです。

その点でSK-IIは自社で一貫してやっており、成分品質などはお墨付き。

化粧品で肌が荒れるケースは、成分の副作用的なものだけでなく、不純物の混入も一つの原因です。また成分純度も違ってくるため、同じ成分名でも結果が変わってきます。

そして水より濃いピテラ液。

だから原材料費は他のブランドより確実にかかっています。

これらを考えると、SK-IIって高いんですけど、ぼったくっているわけじゃないよね、というのが分かるのではないでしょうか?

SK-IIのデメリット!肌トラブルもメリットの裏返しだった

SK-IIって悪い口コミもよく見るけど大丈夫なの?ステマじゃないの?

SK-IIは良いことばかりではありません。残念ながら悪い口コミもあります。しかも、結構多いです。

ただこれも、SK-IIという他にはない独自化粧品であるがゆえなんです。

というのは、いかんせん売れ方が半端ないので、口コミの母数が多いんです。他のブランドより圧倒的に。

そして化粧品はどんなにいいものでも肌に合う合わないがあります。

となると、母数が多いだけに悪い口コミも目に付きやすくなります。

これを考えると、売れ行き、ユーザーの数の大きさの割に、悪い口コミが少ないなとプラスに考えることもできます。

皮がむける、赤くなるトラブル報告はレア?

口コミの中で、皮がむけてきた、赤くなったという声がちらほらあります。

ですが、SK-IIは特に肌質を選ぶような成分(例えばレチノールやハイドロキノンなど)は配合されていません。そして成分製造もピテラなどは自社。その他の成分もグレードの高いものを使っていると思われます(そうでないと自社成分が邪魔されるため)。

となると、他はBGとか防腐剤しか入っておらず、それらは他の化粧品にも入っている成分。なので、トラブル原因はピテラ液にあると考えられます。

じゃあピテラ液が刺激成分なのかというと、発酵成分であって不自然なものは入っていません。

ですが、発酵食品であるヨーグルトなんかは乳酸が含まれていてピーリング作用があります。ヨーグルトパックは肌が白くなると言われますが、あれは乳酸によって古い角質が取れるからです。

でも、ヨーグルトパックで皮がむける、赤くなるというトラブルを引き起こす人が一定数います。肌にあっていないか、乳酸に反応しやすい肌質、もしくはバリア機能が落ちていて過度に乳酸が作用してしまった結果です。

このことから、SK-IIで皮がむける、肌が赤くなるというトラブルは、牛乳由来のピテラ液に含まれているであろう乳酸が原因なのでは?と予想できます。

しかしかなり微量であると思われるので、SK-IIが悪いというより、ただ単に相性が悪かっただけ。そして大多数の人はこのような症状にはならないと思われます。

バリア機能が低下している人には合わない可能性がある

結局の所、SK-IIの良さはピテラ液をベースとした「濃さ」にあります。

この濃さですが、どんなにいい成分でも濃すぎると逆効果があるように、SK-IIもそこがデメリットに出ることがあります。

どんな肌質の人だと合いにくいかというと、バリア機能が落ちてしまっている人です。

バリア機能が落ちているということは、すなわち敏感肌です。敏感肌だと自覚がない人も含まれます。

こんな人は、濃いピテラ液に反応してしまう可能性が高まります。

そもそも美肌はバリア機能が高く、化粧品が肌に合わないということが滅多にありません。SK-IIの愛用者は美肌が多いのですが、もともとバリア機能が低くない人が使い続けてより綺麗になっているパターンが多いです。

その意味でも、もし

  • 肌が弱い
  • 荒れやすい
  • 化粧品負けした経験がある
  • ひっかき傷が付きやすい
  • 水や化粧水がしみることがある
  • 化粧品を変えると赤いポツポツができやすい
  • ニキビができやすい

こんな人はバリア機能不足なので、SK-IIをいきなり使うと「SK-IIなんて効果がない」なんて思ってしまうことになるかも。

かなりの乾燥肌だと余計に乾燥する可能性あり

バリア機能不足と繋がりますが、バリア機能=セラミドです。セラミドが不足しているということは、同時に肌水分量を蓄える機能も落ちているということです。

SK-IIの保湿力はほぼピテラ液に頼っています。だからアミノ酸の保湿効果です。

ですがアミノ酸の保湿効果はかなりマイルドです。肌を邪魔しないいい感じの保湿力なので、肌状態が安定している人には過剰保湿にならずちょうどいいケアとなります。

一方でバリバリの乾燥肌だと、バリア機能が低いために化粧水の水分が過剰に入り込みます。一見良さそうなのですが、セラミドが少ないため水分が飛びやすくなっています。

またSK-IIには古い角質を適度に落とす作用もあるため、それが原因でターンオーバーが早まってしまう可能性もあります。ターンオーバーが早くなりすぎるとセラミドが作られなくなり、さらに乾燥が進んでしまいます。

SK-IIはいい化粧品ですが、悩みが深い肌質にはあまりメリットはないとも言えます。もっといい基礎化粧品はないの?という、さらなる一歩高みへ進みたい女性にはベストなコスメだと言えますね。

乾燥がひどい人はまずヒト型セラミドで整えてからSK-II

乾燥が悩みならSK-IIはひとまず置いておく、もしくはセラミドコスメと併用するのがおすすめ。

それならバリア機能ケアをしつつなので、SK-IIのデメリットは出づらくなります。

SK-IIの化粧水を使うなら導入美容液、もしくは化粧水後のセラミド美容液かクリームがマッチします。

アスタリフト ジェリーアクアリスタの商品画像
  • 唯一の化粧水前に使うセラミドコスメ
  • 他のセラミドコスメより濃く配合できる技術採用
  • バリア機能に欠かせないアシルセラミド配合
  • 弱っている肌を守るアスタキサンチン

セラミドは油剤に分散させる必要がありますが、FUJIFILM独自の技術で油剤なしで配合。だから油に化粧水が弾かれることがないため、導入美容液として使えます。

保湿はこれで完璧になるので、SK-IIの化粧水を使うもよし、予算を抑えてハトムギ化粧水などもありです。

問題となる保湿が素肌ダイレクトで解決する上、角質層の穴を埋めてくれるので次に使う化粧水や美容液などが肌に合わないということも防げます。

価格的には若干しますが、後に使うアイテムの良さが最大限引き出されることを考えると結構お得ですよ。

SK-IIで得られる実感があって安くて肌質を選ばないのなら

SK-IIの効果は主に肌の明るさ、ターンオーバーを助けてくれる素肌力アップです。

これを他のコスメで、となると、一番近いのがヒト型セラミドをベースにした基礎化粧品です。

これもSK-IIと同じく、目立って何かが変わる!ってことはなく、素肌が次第に変わっていくことが実感できます。

ですが保湿力に関しては断然ヒト型セラミドのほうが上です。特に乾燥がきつい人はこちらがおすすめ。

ETVOS モイスチャーライジングの商品画像
  • セラミドコスメの中でもあっさり仕上がりで使いやすい
  • セラミドの質がいい
  • 保湿以外の美容作用もバッチリ
  • アミノ酸も豊富

セラミドの重要性が広まってきた中、安定して売れている定番基礎化粧品ブランドでETVOSです。

セラミドコスメは若干肌がモチっとする感じが強いものが多く、人によっては苦手とする人もいます。ですがETVOSはかなりサラッと仕上がり。SK-IIの感じと似ていて素肌感が強いです。

でもセラミドとアミノ酸が豊富で、目立った潤い感はないものの、明らかに肌の不安感が消えます。肌表面ではなく、角質層内側の潤いバリアが肌を正常な状態にしてくれているのを実感できるはずです。

これで整えれば本当の素肌が返ってきます。SK-IIと組み合わせるのはもちろん、このライン単体でも「なんかいい」表情になれますよ。